2022/05/03の日記

 日記14日目

今日やったこと

Sendgrid

メール送信サービスにSendgridを使うことにした。Sendgridは、主に企業が顧客へのメールを配信する目的で使うサービスだが、SMTPにも対応しており、個人でも使うことができる。gmailの送信機能をやめた理由は、CloudflareなどのDKIMに対応していないサービスからでは、DKIMやDMARCが使えないからだ。Sendgridなら使うことができる。
Sendgridはsendgrid.com(以下本家)から契約するか、KKE(以下日本代理店)から契約するかでサポートや機能が大きく変わる。
本家公式HP

Email Delivery, API, Marketing Service

Email Delivery, API, Marketing Service

SendGrid delivers your transactional and marketing emails through the world's largest cloud-based email delivery platform. Send with confidence.

日本代理店公式HP

SendGrid

SendGrid

メールを成功の原動力に。

詳しい違いはここに載っている

SendGridの契約先による、機能面やサポート面での違い | SendGridブログ

SendGridの契約先による、機能面やサポート面での違い | SendGridブログ

最近、 「SendGridを使いたいんだけど、どこで契約すれば良い?」 「どこで契約しても機能的な違いはないの?」 といったご質問をよくいただくので、今回はその辺りについて取り上げてみたいと思います。 弊社(構造計画研究所:略称KKE)の立ち位置 弊社はSendGridのリセラーパートナーの1つで、現在のところ日本向けの正規販売代理店はKKEのみです。図にすると、こうなります。 SendGridアカウントは各リセラーが発行/管理しているため、他のリセラーが発行したアカウントについてKKEが確認/回答する、といったことはできません。 以下、次のように呼称し、それぞれの違いについて可能な範囲で解説していきます。 KKEユーザ:KKE経由で契約したユーザ(IDCFクラウドやさくらのクラウド経由のユーザもこれに含まれます) 他リセラーユーザ:Microsoft AzureやGoogle Cloud Platformなど、他リセラーパートナー経由で契約したユーザ sendgrid.comユーザ:sendgrid.comで直接契約したユーザ 機能の違い 契約先がどこであっても使用するプラットフォーム自体は同じなので、API仕様やパフォーマンス的な違いは特にありません。 ただし、リセラーによっては、 マーケティングキャンペーン機能が使えない プランの上限に達するとそれ以上メール送信ができない といった制限が設けられていることがあるようなので、リセラー経由での契約を検討中の方は事前に確認されることをお勧めします。 新機能のリリースタイミングについては、まずsendgrid.comユーザにリリースされてから徐々にリセラーユーザにも展開されていくケースが多いようです。新機能をいち早く利用したい方はsendgrid.comと直接契約されることをお勧めします。 2021年7月現在、KKEユーザが利用できない主な新機能は以下の通りです。 Marketing Campaignの一部機能 マーケティングオートメーションやメルマガ登録フォーム作成の機能が使えません。宛先リストの管理からメール送信までの一連の基本的な機能は利用可能です。 メール送信状況のログ(Activity)のAPIによる取得(Email Activity Feed API)

例を上げると

日本代理店経由のほうが1日に送れるメールは多いが、個人のメールなら1日100通でも十分で、実際1日に100通もメールを送ったことがない事や、どちらを使っても操作画面自体はすべて英語であること、日本代理店では何かを変更するのにわざわざサポートを経由しなければならないことなどを考え、本家から登録することにした。万が一メール送信が増え、1日100通では足りなくなってしまったら、本家の方を解約し、日本代理店経由で契約すればいいと考えた。

というわけでSendgridを使い始めた。gmailの送信機能ではできなかったDKIMやDMARCの設定もでき、○○経由という表記も消すことができたので、これでようやくメールシステムを完成させることができた。

私のメールシステムは
独自ドメインをCloudflareとSendgridに登録し、

  • 受信はCloudflare Email Routingで、Toが独自ドメインのままgmailに転送。
  • 送信はSendgridのSMTP機能を使い、独自ドメインでgmailから送信。(Fromが独自ドメインになる)
    という感じになった。
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